2004-12-14
- バーガータイム 未
- キャラをあやつってパンズ、レタス、ハンバーグなどの具を順序通りに皿に落とし巨大ハンバーガーを完成させていく画面固定型アクション。操作性が悪いので難度高し。友達の家でたまにやっていました。敵は毒々しい真っ赤なウインナー、きっと着色料で毒殺するのでしょう。そういや最近あまり真っ赤なウインナーを見かけませんね。
- バイナリィランド 未
- 迷路の別々の場所にいるオスメス二羽のペンギンを画面上部中央で出会わせる画面固定型パズルアクション。これも本当によくやりました。操作はちょっと独特で、この二羽はつねに左右対称の動きをします。つまりオスペンギンを右に動かすとメスペンギンは左に動くわけです。画面全体の動きを目に入れていなくてはならず慣れるまで時間を要します。迷路も左右対象の場合はまあいいのですが、左右非対称になると難度がグググッと上がり、さらに制限時間は短いは敵キャラは多いわ隠しアイテムの位置はわからんわ最後の最後で歩数があわないわ(歩数がまん中でピッタリあわなくてはゴールにならない)で、非常に難しいゲームとなっております。またゲームオーバー時の音楽が妙にうら寂しく凹むこと間違いなし。
- このゲームは頭の柔らかい方におすすめですね。私はこう見えてガチガチの保守本流なので(?)10面あたりを越えられませんでした。ちなみに全部で99面あります。開発の人は本当にさくっと全クリ出来ていたのでしょうか。小一時間といわず、三日三晩ほどみっちり問いつめてみたいところです。
- なおこのゲームにはオスペンギンとメスペンギンを激しく交差させると子どもペンギンが出来るという裏技があるらしいのですが(今まで知りませんでした)、なんていうかこう、まあ、せいめいのしんぴだ。
- ハイパーオリンピック 未
- 100m走や槍投げなど、その名の通りオリンピック競技が題材の連射命のゲーム。私はたまに人んちでやったことがあったな〓くらいにしか覚えていません。ま、連射遅かったですしね。どうも私はハイスコアを競うとか相手に勝つゲームよりも、一人で黙々とパズルを解いたりクリアを目指すといった自己満ゲーのほうが好きみたいです。今でもスコアにはこだわりません。ただし! RPGやアドベンチャーではゲーム中の会話や調べるコマンドで表示される文章などは逃さず見なくては気が済まない! というわりと粘着質なタイプです。
- ところでこのゲームのデータを検索していて見つけたのが「定規」と「こすり」連射。うわぁー懐かしい! 定規のことなんてすっかり忘れていましたが、確かにそんなことやってました。ボタンの上に薄めのプラや金定規を置き端を弾いて振動で連射するという方法で、指先でタタタタと押すよりも断然早く連射が出来るのです。私はこれがいまいち苦手で(弾くタイミングにコツがいる)こすってばかりいました。高橋名人の項で「爪がボコボコになる」と書きましたが、それは指を曲げて爪の表面でボタンをこすってたからなんですね。音はタタタではなくガチャガチャガチャガチャ。これがコスリというやつで、他にも硬貨を指の間に挟んでこすったりしてました。ただしこれをやるとボタン周りが傷だらけになるので、自分のファミコンではやったことはありません。佐々木は「はんぶんこしよー」と饅頭を半分に割ったあと、無意識にどちらが大きいか視認してしまうほどのセコい人間なのです。
- パックマン 未
- 黄色い物体パックマンをあやつり、モンスターをよけつつ迷路に並んだ「・・・」を喰って喰って喰らいつくすアクションゲーム。単純ですがハマりゲーです。キャラも非常に単純なのですが、やっているうちに何となく愛着が湧いちゃうんですよね。モンスターにも色によってしつこく追いかけまわす奴とか十字路で待ち伏せする奴とか何故かあさっての方向へ行っちゃう奴とかいたりして。よくまん中の道で挟み撃ちにされていたものでした。
- パックランド 未
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